やっぱりひなたがいい

不妊治療の末、8月に第一子出産予定

妊娠中の体重管理 相変わらず激太り中ですが

あっという間に妊娠6ヶ月を迎えましたが、体重は右肩上がりで、既に8kg増。ついに先日の検診でドクター、助産師さんから注意を受けてしまいました。

 

改めて考えてみると、確かに食べ過ぎていました。特に炭水化物。パン。妊娠したからと少し多めに食べても良いだろう。と思っていましたが、多分、多分ですね、妊娠前と同じように食べないとダメだったのですね。

 

妊娠前は常にあまり食べないように意識して年中ダイエットしているような感じで、それでようやくなんとかキープできていた体重。それが急に日々1500kcal以上ずつ食べてたら面白いように増えてしまったわけです。

 

もうね、1日1000kcal位しか食べなくて良いような気がしています。それでも体重は別に減ってないですし。

 

それとは別に最近こむら返りがひどくて、ミネラル不足もあるのかなあ。バランスよく食べるのって難しいですね。サプリも妊娠中は抵抗あります。考えすぎ?

不妊治療の記録16 特定不妊治療の市町村申請分が振り込まれました

先日、特定不妊治療の市町村申請分の補助金¥74,418が無事振り込まれました。

 

体外受精の末、昨年末に妊娠確定後、手続きに4ヶ月ほどかかりましたが¥374,418の補助金を受けることができました。1回分であれば、住んでいる自治体にもよりますがほぼ補助金で賄えるかと思います。

 

体外受精はお金がかかるということで踏み切るまで勇気が要りましたが、この記録がどなたかのお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

不妊治療の記録15 特定不妊治療の市町村補助金の申請が通りました

3/7に申請した特定不妊治療の市町村への申請が無事通ったようです。

 

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体外受精で妊娠確定した日までの治療費¥374,418-県申請分¥300,000=¥74,418が3週間後に振り込まれるそうです。

 

不妊治療の記録12では総額¥385,869と書きましたが、書類上は妊娠確定までの治療費なので総額¥374,418になるようです。

 

卒業までのラスト2回は胎嚢確認と心拍確認だったのですが、それ以前に血液検査で妊娠確定したので、そこまでで一旦終了ということですね。

 

全ての補助金を受け取るには実際には4ヶ月程度かかるし、面倒ではありますが、本当に助かります。

 

なお、補助金の上限については市町村によってそれぞれ異なるので、夫が単身赴任中など夫婦で住民票が別々の場合は、それぞれの市町村の補助金についてチェックした方が良いと思います。

不妊治療の記録14 特定不妊治療の県申請分が振り込まれました

妊娠5ヶ月を迎えました。

お腹も少しずつ大きくなってきています。

 

3/8に体外受精の県申請分¥300,000が特定不妊治療補助として無事に振り込まれました。県の方へ申請してから振込みまで約2ヶ月でした。

 

県申請分の決定通知を受け、3/7に市町村の方へも申請を行いました。無事に通れば、これで終了です。

 

 

 

新型出生前診断(NIPT)を受けました

NIPT = non-invasive prenatal testing

無侵襲的出生前遺伝学的検査

妊婦の血液から胎児の21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーの診断を行う方法、逆にそれ以外については一切わからない

 

妊娠が分かった時から夫婦の間で話題にしていた出生前診断。クアトロテストや胎児ドックなどいろいろありますが、なるべく安全に高確率でわかるものが良いと思っていました。

 

そこで、新型出生前診断を受けることにしました。検査可能時期が10w〜と他の検査に比べると早いというのも決め手でした。

 

主人は、陽性だったら採卵から再スタートだなんて言ってたけど、私はそんな簡単に割り切れないと思ってたし、陽性だったらもう子どもは諦めても良いんじゃないかとさえ、思っていました。

 

私の住んでいる石川県では金沢医科大学附属病院でのみ、新型出生前診断を受けられるようですが、電話で問い合わせてみると、受診は毎週水曜日の14:00-16:00のみで、紹介状が必要とのこと。とはいえ印象としては、そんなに混み合ってはいないようでした。

 

早速普段の検診で利用している病院に問い合わせ、紹介状を作成してもらうことに。あとで考えると、初回の妊婦検診のタイミングが良かったかもしれないです。私は診断書のデータを取る為に、別途受診しましたので。

 

検査当日は夫婦で受診し、30分程新型出生前診断の説明を受け、簡単なアンケート、どこで新型出生前診断を知ったか?検査を受けようと思った理由など質問を受けました。その後、検査を受ける意思を再度確認され、同意書に署名し、採血。1時間もしないうちに終わりました。費用は ¥216,000 この中にはもし陽性だった場合に受けられる羊水検査だったり、検査ができなかった場合の再検査の費用も含まれているそうです。

 

結果は2週間後。陰性でした。高額ではありましたが、不安要素を減らすことができて、良かったと思っています。勿論、ほんの一部がわかっただけで他に何があるかはまだわからないことだらけではあるのですが。

 

※新型出生前診断についてはGeneTech株式会社のサイトがとても参考になりました。

https://www.genetech.co.jp