やっぱりひなたがいい

39歳、不妊治療の末8月に第一子出産予定

スッキリ不妊特集で新たな発見

7月9日放送分

https://youtu.be/QggaxcM9rro

 

7月10日放送分

https://youtu.be/nBNeLlTuhUU

 

7月11日放送分

https://youtu.be/sDFhQBzGGrI

 

不妊治療についてとてもわかりやすく紹介されていました。採卵の針があんなに太かったとは…痛いわけだ。ストレスもエイズやガン宣告並と紹介されていて正直びっくり。

 

加えて、不妊はとてもデリケートな問題で身近な人が悩んでいても積極的にアドバイスしたり、話題にしにくいテーマだと思う。

 

街で見かける妊婦さんがどうやって妊娠したかなんてわからない。予想しない妊娠だったかもしれないし、長年の不妊治療の末かもしれない。

 

だけど不妊治療中の人からすれば、例えば私が悪阻に苦しんでいたり、体重管理への悩みを愚痴っていたり、ただお腹をさすりながら歩いているだけでも、イラッとする存在かもしれない。私自身が不妊治療中、クリニックで赤ちゃんを連れてきているお母さんにイラっとはしないまでもすごく遠い存在に思えたものだし、車の赤ちゃんが乗っていますステッカーに心底腹が立っていたことは確かだし。

 

気遣いが求められ、おめでたいことも素直に報告できないご時世。

 

なんだろう、これだけ治療している人が多いのだし、せめて妊娠を希望する人が当たり前に堂々と治療に行けるように、費用負担も今より少なくなるように、面倒な申請も簡単にできるようになれば良い。積極的に治療を受けること自体が、とても勇気の要ることで、賞賛されるべきことのようにさえ思うのに、なんでコソコソ苦しむ必要があるのだろう。